バケーション倶楽部 ヒーリングスポットは、ハワイ島のコテージ・バリ島のヴィラなどプライベート別荘を専門に取り扱う旅行会社です
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ハワイ島

コテージでの過ごし方
ハワイ島のコテージ一覧
[1] 敷地内にジャングルと
滝のある家
[2] ハワイの海を
独り占めする家
[3] 高台高級住宅街のプール、
ジャグジー付の家
[4] アーティストの家
[5] 古きよき時代のハワイの家
[6] 海の前の家
[7] ロコ暮らしを満足できる家
[8] 古い町とバケーションを
同時に満喫する家
[9] 海の見えるゴルフ場に
ある家
[10] だ〜れもいないユートピア
[11] 日本人オーナーの
暖かいコテージ
[12] 5億円の家
[13] 地球誕生の時代にタイム
スリップしたような家
[14] 海と草原と森をもつ家
[15] 料理教室やコンサートも
できちゃう家
自分の別荘に帰ってきたようなハワイ島の休日

真っ黒な溶岩大地とエメラルド色に輝く海
ハワイ島の旅は現地スタッフのサポートでスタート!


ハワイ島へは成田からJALの直行便が飛んでいる。約8時間でハワイ島コナに到着。ホノルル経由の場合は、ホノルルからコナまで40分程度。空から真っ黒な溶岩大地とエメラルド色に輝く海が見え興奮する。

タラップから地上に降り立つ。ちょっぴり不安がよぎるのもつかの間、空港で、バケーション倶楽部のスタッフのコヤマさんが手を振って迎えてくれた。ツアーの一員ではなく、親戚の人が迎えに来てくれたようなそんな安心感。

そのコヤマさんとレンタカーを借りるため一緒に事務所へ。手続きをして、キーをもらって、ワクワクドキドキの瞬間。
まず、スーツケースを車に入れ、車の周りを回って、大きな傷がないか点検。右側通行、左ハンドルには少々緊張していたが、コヤマさんが助手席に乗ってくれたので、ちょっと落ち着いて、ミラーやハンドブレーキ、ウィンカーやワイパーをチェック。不安がる私に、 「ちょっと走ってみられます?」と仮免さながら車を動かした。いやぁ、たいしたことはない。走る走る。ふつ〜に走る。少し道の説明をしてもらってから、イザ出発!
安心感ある現地スタッフのサポートでレンタカーもラクラク
▲安心感ある現地スタッフのサポートでレンタカーもラクラク

ホテルと異なり、キッチン付なので様々な食料品に目がいく
▲ホテルと異なり、キッチン付なので様々な食料品に目がいく

どれもビッグサイズ!アメリカに来たことを痛感
▲どれもビッグサイズ!アメリカに来たことを痛感
右側通行も左ハンドルもスタッフの道案内でスムーズに
コテージ到着までの道中も旅の忘れられない楽しみに


初めての右側通行と、左ハンドルの車なので結構不安だけども、最初はコヤマさんが道案内をしてくれるので、後についていけばいいだけなので平気だった。多分、慣れない車と地図片手では大変だったと思うけれども、運転に慣れるまでは、地図は必要なかった(後についていっただけだから)ので、逆に、早く運転に慣れた気がする。

途中で、食料品を買うためにコナのスーパーマーケットへ。滞在する家の近くにもマーケットがあるというので、とりあえずビールと水、そして、すぐに食べられそうなものを買う。外国に来てスーパーに入るのは面白い。どれも巨大な量なので、アメリカを痛感する。

再び車に乗って南下。約1時間、なかなか景色を見る余裕もない私に、後ろから、同行する仲間たちの奇声があがる。「きゃぁ〜綺麗な海。イルカいるかなぁ? 見て見て!あれ皆溶岩なんよねぇ。すご〜い!○×#△□@!!」う〜ん、私も見たい!!海沿いを走っているのであるが、まだ多少緊張している私は、ひたすら、コヤマさんの車しか目に入ってこない。 

眺望、設備、専用の庭・・・ハワイで始まる新生活
そんな錯覚を抱くほどの充実し恵まれた環境


結構曲がりくねった1本道を1時間ほど走ったら、ついに左にウィンカー。「ウィンカー・・ん・・どっちだっけ。あ、左ね。」結構早く出してくれたので、落ち着いて対応する。道路から入って5分ほど走ったところに、「私たちの家」があった。といっても、連れてきてもらわなければ、絶対に見つからなかっただろうな。家の前はすごい急な坂になっていて、その上に家がある。普通に走っていては見えないのだ。坂を登って、車から降りると、その絶景に思わず皆で感動。

コヤマさんが鍵を開けてくれ、スーツケースもそのままに、まずはおうち探検。大きなガラスの窓、広い吹き抜けのキッチン、海の見える大きなベランダ。2階には超素敵なふたつの部屋。ああ、満足満足。コヤマさんが、電話のこと、鍵のこと、などなど説明してくれて、私たちが疲れているだろうから・・・と、自分の携帯電話の番号をくれ、「いつでも、どんなことでも電話くださいね。ここの電話からかけてもらえば、タダですから。」と、家の電話を指して帰っていった。ありがたい、心強い。

スーツケースを各部屋に持って行き、まずはシャワーを浴びてさっぱり。そして、早々にベランダでビールを飲めばもう住人気分。庭に出て、鳥用の餌入れがあちこちにあるのに気がついた。あぁ、鳥の餌が欲しい!そう思うといてもたってもいられず、コヤマさんから聞いていたマーケットに小鳥の夕食を買いに出かける。$2で餌を買い、戻ってきて餌を入れた。しばらくして、綺麗な黄色や、頭の赤い鳥たちがいっぱいやってきたときの嬉しかったこと。すっかりハワイの住民になったような気がした。
感動的な絶景を望む「私たちの家」
▲感動的な絶景を望む「私たちの家」

コテージのスタイルは様々。目的に合わせて選べるのが嬉しい
▲コテージのスタイルは様々。目的に合わせて選べるのが嬉しい

餌をあげて鳥が集まる・・・気分はすっかりハワイ住民
▲餌をあげて鳥が集まる・・・気分はすっかりハワイ住民

スタッフに教えてもらった観光客のいないオススメビーチ
▲スタッフに教えてもらった観光客のいないオススメビーチ

通訳を電話で受けられるカードがあるので安心
▲通訳を電話で受けられるカードがあるので安心

流れ星が簡単に見つかるほどの満天の星空は感動の連続
▲流れ星が簡単に見つかるほどの満天の星空は感動の連続
ホテル滞在では味わえない居心地の良さ
今まで見えなかったハワイが見えてくる旅


自由に動ける車は、ハワイ島をぐっと身近にしてくれた。 明日の計画なんて決めない。朝からビーチに行きたいと思えば、この家にあったクーラーボックスに飲み物を詰め、パンとハムとゆで卵を入れ、そして、この家にあったビーチパラソルとビーチチェアを車に積み込めばもう、ロコ気分。これは、ロコのオススメビーチの情報が必要・・とばかり、コヤマさんに電話をする。そして、近くの観光客のいないビーチを教えてもらい、パラソルをたてて皆でランチをした。すごい贅沢な気分。そして、ハワイをすごく身近に感じるひとときだった。

行きたいときに、自分たちだけで行きたい場所に行き、心からゆったりとした時間を過ごしたと思う。ハワイ島で会う人たちは皆とても親切。自分まで、とっても「いい人」になった気がした。英語があまり得意ではないのだが、英語-日本語の通訳が電話で受けられるカードをもらっていたので、イザというときは使えばいいさ・・と意外に大胆にもなれた。

さて、待望の夜。家の電気を消してベランダに出ると、満天の星空が。とても静かだ。こんなに簡単に流れ星が見えるなんて・・・感動の連続。

2日目は、ベランダでバーベキューをした。たっぷりと箱で買ってきたビールもあっという間に底をついてきた。フルーツスタンドで買った珍しいフルーツたちもとても美味しい。この家の電話番号は、出発前に皆に知らせておいたので、何かあればここに電話がかかるから安心だ。かけるほうも、ホテルと違って、英語で取り次ぎをしてもらわなくていいから安心。そう・・・私たちも、電話が鳴れば、堂々と「もしもし」と出るのだから。

滞在中、お昼は外のレストランで食べたり、簡単なお弁当をもっていったりしたが、夜はほとんど家で食べるのが楽しかった。立派なフルキッチン。(うちの家のよりも、ずっとすごい。)ハワイの食材で料理をしてみたくなる自分が不思議だった。大きな食洗機がついているので、1日分だってまとめて洗ってしまえる。そうそう、洗濯機と乾燥機も重宝した。アメリカの洗濯機、乾燥機はすごく大きい。コインランドリーにあるような大きさだから、あっという間に乾燥まで終わってしまう。いつもの旅行のように、汚れ物がたまっていかないのが結構気持ちよかった。

ホテルやコンドミニアムは泊まったことがあるが、このような、プライベートの家をまるごと借りるのは初めてだった。こんなにも居心地がいいとは、想像もしていなかった。そして、思いのほかリーズナブル。すっかり、この滞在のトリコになってしまった。

■■一軒家をまるごと借りる魅力■■ 〜ハワイ編〜

私は、ホテルに泊まるときは常に、「泊めてもらう」というスタンスが拭い去れません。
なぜなら、フロントでチェックインして「あなたは、この部屋を使いなさい」と言われるがごとく鍵を渡され、小さなリビングコーナーの付いたベッドルームに閉じ込められる・・という気がするからです。
もちろんそれは考えすぎです(笑)。
好きなときに、好きなところに行けばいいのです。

しかし、私が誰の目も気にせずに居ることができるのは、鍵を渡されたこの空間だけです。
パンフレットには美しいプールや豪華なレストランの写真が並んでいます。
しかし、私がいくら宿泊者であっても、プールでもレストランでも、常に私はただ「一人のお客」なのです。

その感覚がまったく違うものが、プライベートな家を借りることです。
私は(私たちは)自分のベッドルームと同時に、リビングも庭もプールもすべて「所有」することができます。
そこでは我々は「お客」の一人ではありません。
その家の主人なのです。
この感覚がたまりません。
夜中に満天の星空を見るために、家中の電気を消すのも自由です。
夜中にプールで泳ごうが、早朝にプールサイドで瞑想しようが、誰に気を使う必要もありません。
そして、住むように滞在すると、思わぬ、近所の人たちとの交流が生まれたり、観光客が知ることもできない情報を仕入れたりできる醍醐味もあります。
わずか1週間の滞在であっても、ロコ体験をすることで、一層その地が好きになることが多いのです。

レンタカーを海外で運転するのは、ちょっとした勇気がいるかもしれません。
その少しの勇気をお手伝いするために、バケーション倶楽部では、スタッフが一緒にレンタカーを借りに事務所まで行き、少し手慣らしをしていただいた後に、スタッフの車がちゃんと、滞在する家まで誘導します。
鍵の受け渡しをはじめ、お部屋のチェックも一緒に行います。
そして、非常時だけではなく、オススメビーチの相談やレストラン、穴場観光スポットの相談などなんでも受けてくれるので心強く安心です。

一度、自分で動いてみると、もう、団体行動の観光バスには乗れなくなるはずです。
そこから、本当のバケーションが始まるのだと思います。
不安なことがあれば、私たちは解決して安心して旅を楽しんでいただけるように最善の方法を考えます。
だから、どんなことでもぜひ一度、お電話ください。

バケーション倶楽部ヒーリングスポット代表 喜多真由美

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バケーション倶楽部 ヒーリングスポット(京都府知事登録旅行業 第3−548号 )
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