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専属ドライバーと専用車で一路ヴィラへ
スタッフ総勢の出迎えで始まるバリ島の旅
バリ島の空港に着いたのは夜。到着から出発まで、私たちのプライベートスタッフの一人として働いてくれるドライバーが空港で出迎えてくれる。ツアー客でごった返す空港を早々に後にし、専用車に乗り込み一路ヴィラへ。ドライバーの屈託の無い笑顔とウェルカムのレイが、バリ島滞在の序章である。ヴィラに到着したら、夜中にもかかわらず、スタッフが総勢で出迎えてくれる。はじめての滞在にもかかわらず、ずっと主人の帰りを待っていてくれた執事のように、「お帰りなさいませ」と言わんばかりの優しい笑顔を見せてくれる。 |
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| ▲「お帰りなさいませ」と言わんばかりに暖かく迎えてくれる |
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| ▲シャンパンと夜食で到着のお祝いを |
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| ▲少し気恥ずかしいようなバラのお風呂はとても良い香りが |
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ゲストではなく「主人」の気分
眠りにつく前の夢心地のひとときを
「さあさ、お疲れになったでしょう?お夜食のご用意ができていますので、まずはどうぞお庭へ」。いやはや、長旅の疲れなど吹っ飛んでしまうほどの大きな敷地に、我々のためにキャンドルがともされている。プールのライトが輝き、そして新しいご主人様を迎えたスタッフも輝いている。夜食も大切だが、とにかくまず部屋を見てみたいとばかりに敷地を歩き回る。その間に、すっかり荷物も部屋に運ばれ、テーブルには、小腹が空いた我々のためにあっさりとしたサラダなどが並び、席につくと歓迎のシャンパンをついでくれた。そして、バリの空気の中で、乾杯し、無事到着したことを喜んだ。
食事が済んで部屋へ行くと、大きなバスタブに張られた湯には真っ白の泡がたち、 赤い花びらがたくさん散らされていた。嬉しいような、ちょっぴり恥ずかしいような・・。でも、早々に飛び込んでしまった。いい香りだ。 この泡の中で眠ってしまいそうなのをこらえ、やっとの思いでバスローブに身を包んだら、そのまま天蓋付の大きなベッドに転がり込んでしまった。 |
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チップもサインも気にしない
プライベートヴィラはすべてがゲストのために
翌朝、あらかじめ頼んでおいたとおり、8時に朝食の用意ができていた。実は、いつになく早起きをした私は、すでに庭をジョギングしプールにまで飛び込んでいた。こんなに健康な体を感じたのは久しぶりかもしれない。昨夜、朝食のフレッシュジュースは何がよいかと聞かれ、マンゴージュースと答えた。テーブルの上には、絞りたてのマンゴーのフレッシュジュースが並んだ。「日本のホテルで飲んだら、一杯千円以上とられるだろうなぁ」などと、頭はまだ、世知辛い日本の生活から抜けることができない。
朝食後、話に夢中になってバレ(東屋)に座り込んでいる私たちに、「コーヒーかお茶をお持ちしましょうか。」と声をかけてくれる。壮大な景色を見ながら手にするコーヒーが、いつものコーヒーの味よりも格段に素晴らしかったのは言うまでもない。
ホテルにも、プライベートではないがプールがあり、デッキに寝そべりながらスタッフを呼ぶとコーヒーを運んでくれるだろう。でもそのたびに請求書にサインしたり、チップを渡したりしなければならない。小さなことだが、これが意外に面倒なのである。プライベートヴィラの場合は、滞在中は私たちのスタッフである。だから、ひとつひとつのサービスに、いちいちチップを渡したり、代金を支払う必要はない。チップは、ヴィラを出発するときに、スタッフへ心からの感謝を込めて渡すのである。お好みのアルコール飲料などは、スタッフに伝えておけば購入しておいてくれるし、当然、ホテルなどのように高額の代金を支払うこともない。
これだけ朝からはしゃぐと、ランチを食べると眠気が襲ってきた。バレの一つにはデイベッドがあり、軽やかな風と柔らかい光につつまれて、まるで天国に居るかのように優しい眠りについてしまった。安心して庭で眠ることができるのも、やはり、誰も他のお客様が居ない、プライベートヴィラであるが故だと思う。
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| ▲すべてがゲストのためのプライベート空間 |
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| ▲いつも気にかけてくれる好感度抜群の専属スタッフたち |
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| ▲デイベッドで安心して眠れるのもプライベートヴィラの魅力 |
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| ▲心ゆくまでのスパを。「奥様の究極の一日」を体験して |
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| ▲癒されエネルギーをチャージできるとっておきの休日を |
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スパもプライベート空間で
生きるエネルギーをチャージできる場所
バリ島に星の数ほどあるスパサロン。それぞれに趣向を凝らしたスペースを作っているが、気持ちよくマッサージをしてもらって、「このまま眠れればどれだけいいか・・」と思いながらも服を着て支払いをして出口に向かった・・・なんて経験はないだろうか。自分のスペースでマッサージを受ければ、その後、眠気が襲うままに眠っていてもいいし、好きなだけジャグジーに身を任せてもいい。心からほっとできる時間は、中断されるべきではないのだ。プライベート空間でのスパは、スパそのもの以上にさまざまな癒しの効果があると思う。これぞ究極の「奥様の一日」である。
この5日間の中で、知らない間に自分の体にいっぱいのエネルギーがチャージされた。日本の生活に疲れたらまた来よう。この場所が迎えてくれると思うだけで、日本でがんばることができるような気がした。 |
■■プライベートヴィラの魅力■■ 〜バリ編〜
一度、私の大好きなプライベートヴィラとホテルタイプのヴィラを比べてみようと思ったことがあり、特にサービスに定評があるホテルタイプのヴィラに泊まってみたことがあります。
そのヴィラはほとんどが1ベッドルームタイプで、プール付の場合は、5ベッドルームのプライベートヴィラよりも値段は高い設定でした。
ホテルのヴィラタイプには、わずか30数棟のゲストのために、広大な敷地をその何倍ものスタッフが働いています。
スタッフもよく教育されていました。
タオルなどは、使うほどに、いつの間にか補充され、バスなどもいつも綺麗に保たれていました。
しかしながら、私たちの専用のスペース(ベッドルーム、バレ、プライベートプールなど)は、プライベートヴィラに比べるとはるかに狭いち言わざるを得ません。
また、ちょっと飲み物が欲しいときも、自分で冷蔵庫に行き、高い値段のついたソフトドリンクを「買い」、自分で果物の皮をむいて、切って、皿に盛らなければなりません。
そして、自分でプールサイドに持っていって食べなければなりません。
まぁ、何を言ってるのかと思われるでしょうが、日本であれば普通にしていることなのですが、プライベートヴィラと比べるとこういう表現になってしまうのです。
いくら高級なホテルやホテル系列のヴィラに泊まったとしても、専属のバトラーやメイド、ドライバーがいなければ、「貴族」のような生活はできないでしょう。
ホテルにはルームサービスもありますし、高級レストランもあります。
しかし、何日滞在しても「私の」好みを知ってもらうことは不可能でしょう。
プライベートヴィラのコックは、我々が食べる量や、好きな味付けなど、数日のうちにちゃんと分かってくれます。
体調不良であれば、体に優しい料理を作ってくれます。しかも、材料費だけで・・・。
恐らく、ハリウッドの名優たちが、1泊100万円出して高級ホテルのスイートルームを何日も借り、専属のバトラーやメイド、コックを配し、バケーションを楽しむのは、こういったサービスや設備が心地よいからなのでしょう。
ハリウッドの俳優たちと比べては大変恐縮ですが、ごく普通の人が、同じような設備、サービスをアジアの中のプライベートヴィラで楽しむことができるのです。
バケーション倶楽部は、お客様のお好みを知り、ただの「お客様」ではなく、「○○様」に心地よい滞在をしていただくために、最適なプライベートヴィラを選び、細かく日本で打ち合わせをします。
プライベートヴィラは単に「お客様」ではなく、その期間のご主人様である○○様をお待ちしているのです。
結婚式や還暦祝いなど、特別な催しが、本当に「特別な」待遇でできるのも、プライベートヴィラは、こういった細かい対応が可能だからです。
プライベートヴィラを使いこなせば、きっとその魅力からは逃げることができなくなるに違いありません。
特別なご旅行をご希望であれば、是非バケーション倶楽部までご相談ください。
| バケーション倶楽部ヒーリングスポット代表 喜多真由美 |
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